あなたは「CBDオイル」というものをご存じでしょうか。

250種類の病気に対して、さまざまな効果があるとされているオイルです。

 

病院から処方されている薬では、良くて現状維持、いや…徐々に症状が悪化していく…。

治療法を求めて様々な情報を集めているけれど、どれが効くのかわからない…。

様々な民間療法を試してみたけれど、どれも効果がなく、生きる希望を失ってしまった…。

 

そんな状況に置かれているあなたに、ぜひ試していただきたい、大きな希望が詰まったオイルです。

このオイルは、とある薬草から抽出した「カンナビジオール」という成分を溶かし込んだものなのですが、その、とある薬草とは…

大麻草です。

大麻と聞いて一番に思いつくのは、「麻薬」ではないでしょうか。

マリファナなどの違法薬物を思う人が大半だと思いますが、実は大麻は、多くの病気から救ってくれる「麻から採れた薬」が作れるのです。

 

あなたは、こんなニュース知っていますか?

2016年7月26日19時43分  スポーツ報知

2015年12月に大麻取締法違反(所持)で逮捕され、公判では医療用大麻の使用を認めるよう訴えていた末期肝臓がん患者の山本正光被告(58)が25日、亡くなった。

山本さんは、6年前に肝臓がんを患い、2年前に余命半年から1年と診断されていた。
その治療のため大麻使用を決断し、自宅で栽培し使用していたという。

山本さんサイドは大麻使用により、腫瘍マーカーの数値が10分の1になり、がん治療に効果があったとしており、米国では25州で大麻の医療用使用が合法化されているが、日本では医療用であっても大麻の使用は法律で認められていない。

裁判で山本さんは無罪を訴えていた。7月12日の第5回公判では「生きたい。ほかに方法がなかった。あるなら教えて欲しい。あるなら使います」と証言していた。

「医療大麻を考える会」は公式サイトで山本さんの最近の様子について、「昨年12月の逮捕後、体調が悪化し、今年になって腹水を5度抜いてもらいましたが、貯まる速度がはやくなり、特にこの1か月は、1週間毎に抜いてもらうような状況でした。
腹水が貯まり、肝機能の数値が悪化し、肝硬変がともなうと時間の問題と言われていました。
ここ1週間は脳症の症状や、ろれつがまわらないなどの、これまでと違った症状がでていて心配していたところでした」と報告している。

病院から処方されていたであろう薬も効かなくなって、最後の希望として大麻に手を出したのだと思われます。逮捕され大麻が使用できなくなった後、体調が悪化していましたが、逮捕されずに大麻を使い続けていたとしたら…違う結果になっていたかもしれません。

日本では、「大麻」や「麻から採れた薬」は一般市場では販売されていませんが、それに極めて近い「CBDオイル」というサプリメントが、いくつかの会社から販売されています。

大麻は「悪」ではなく、実は私たちの身近で様々な形で利用されている「草」なのです。

その一例として


七味唐辛子の中に入っている丸い種は、大麻の実です。

神社のしめ縄も、麻を使って作られています。

「麻」がつく地名や人名の方々も、過去に麻にかかわっていた由来があります。

こんなに身近に存在していた「薬草」から、非常に多くの病気に対して効果が期待できるCBDオイルが作られます。CBDオイルは「サプリメント」ではありますが、その効果が徐々に明らかになってきている「希望のオイル」です。

大きな病気を抱えている方々に、大きな希望を与えてくれるCBDの効果をぜひ、ご自身の体で実感してみてください。

 

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